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インスタで何となく今制作中のものが見られたりします

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リアルアイのお人形やランジェリーを扱っておりますので
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ユノアは荒木元太郎氏の原型製作作品です
カスタム、アウトフィットの制作はこのサイトの管理人であるawonoriが行っています

ご連絡は以下にお願いします
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心にうつりゆくよしなしごとを
twitterに書きつくるなり。

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しっぽドーナツ

年末の東京ドルパには是非参加したいと思っているのですが、
その際、是が非でも食べておきたいものがあります。
それがやなかのしっぽやさんの、ネコのしっぽみたいなスティックドーナツ!
焼きドーナツ、というのも魅力的ですが、ひとつひとつの名前がまたかわいいではありませんか。
ココア味のクロ、きなこのミケ、縞柄のバナナ味はナナ、キキやタマなども。うへへー。かわいいー。
ほかにも、にゃんころ餅(わらびもち)しっぽ(かりんとう)、にゃんぐどしゃ(ネコの舌)クッキーなどもあるそう。
写真みつけました

肉球愛好会の肉球ぷにゅぷにゅも食べてみたい!求肥がおいしそうです。
デイリーポータルで詳しく見られます。お い し そ う !


梅酒

2年前に漬けた梅酒がたいへんおいしく仕上がりました!
漬けてから3ヶ月ほどで飲めるようになるそうなんですが、その時点ではまだ梅と砂糖、お酒がばらばらの味で、それほどおいしくありませんでした。特にブランデーのほうは梅とぶどうが完全にケンカしていて、苦すっぱあまい味で、これは失敗かなと思ったものです。
1年ほど経つと梅エキスがしっかりと出て、焼酎の甘みも加わってまろーやかな味に変化。
しかしブランデー梅酒はまだまだおいしくない。
それから半年ほど寝かせると、徐々にブランデーと梅が馴染んで劇的においしくなりました!
熟成に2年もかかると思うと飲むのが勿体ない気がしますが、ついちびちびやってしまいます。養命酒程度に。

取り出した梅はどうしよう。そのまま食べるのはあまり好きじゃないし、ジャムも食べない。
かといって捨てるのもよろしくないし、と思って調べてみると、カレーや煮豚を作るときに入れるとお肉がやわらくなったり、チャツネになったりと、便利なようです。イワシを煮るときも入れてみたい。
いろいろな利用法がある中、梅酒のパウンドケーキがおいしそうでした。これはブランデー梅酒と相性がよさそうですね。

今年もシーズンが終わる前に漬けなければ・・・


やおきんセット



うわわわ!!
これはすごい!!
やおきんセットほしー!!!!

プチケーキの本

 下の本を探している間に出会ったのがこのプチケーキの本でした。表紙がかわいいなと思ったら、この作者のマカロンの本を持っています。他にもいろいろお菓子の本を執筆されているので、集めてみたくなりました。


今田美奈子さんの本は、私がバイブルにしているものですが・・・このまえテレビを見ていたら日本を変える100人の一人として取材されていてびっくりしました。そんなに大物だったの?全然知らなかったよ!
貴族のテーブルセッティングとか、お菓子の文化などを研究してらして、フランスの勲章までもらったそうです。大物だ。てか、生きてたんだ・・・。
この本はこれからも私のバイブルです。


ちびスイーツの本

 素敵な本を買いました。ちっちゃいスイーツの作り方の本です。
ちびスイーツってミニチュアの作り物だと思うでしょ?
でもこれは一口サイズのちっちゃな本物のお菓子なんです。

SN3D03860001.jpg

この写真、ミニチュアなのかな?普通のロールケーキなのかな?って思いがちですが、実際はやや大きいお団子くらいのサイズです。クリームもホワイト生チョコです。グラシンなどに包めばちょっとした贈り物にもなりそうですよね。
こんなかわいいお菓子がいっぱい載っているんです。ページをめくるたびにわくわくします。

この本を初めて見たときは買わず、帰ってきてから欲しくなったのですが、タイトルが思い出せない。小さいお菓子の作り方だったよなーと思い検索したのですが出てこず。
それもそのはず、ちびスイーツのところをプチケーキとか、ぷちスイーツで検索していたからなのでした。食玩ばかり出てくる出てくる・・・。
その後本屋さんへ行くも、もとの棚にはなくなっていました。もう出会えないかと思っていましたが、根気よく探してやっと買えました。
やっぱり買わずに後悔するくらいなら買っておくべきですね。

ホイルケーキ

 たまに各地のお土産として売られているアルミホイルに包まれてそのまま焼かれたようなケーキ、あれが突然食べたくなったのですが、名前がわからない・・・。
アルミホイル、お土産などで検索した結果、どうやらホイルケーキというらしいことがわかりました。
アルミホイルにタネを絞り出してふんわりと包んで焼くと、ホイルにみっちり、しっとりしたあのケーキになるそうです。
こんど作ってみたい。

私のバイブル

評価:
今田 美奈子
講談社
---
(1979-01)

これが私のお菓子の参考書です。
私が子供の頃から家にあって、たまに母がお菓子を作ってくれていたのですが、物心ついたころには私が作るようになっていました。
この本には今のようなスタイリッシュでお洒落なケーキこそ載ってはいませんが、いろんな国の伝統的なお菓子が網羅されていて、そのお菓子の歴史、言い伝え、味や形のバリエーションが華麗なテーブルセッティングとともに紹介されています。モノクロで文字のページも多く、たいへん読み応えがあります。そして、今ではあまり見かけないしっかりとした味の存在感のあるお菓子のレシピが多いので、私がバターたっぷりのケーキを好むのはここがルーツと思われます。
本当にいろんなお菓子が載っていて、ごく普通のプリンやシュークリームから、ボンボン(グラニュー糖の上に煮詰めた砂糖を落として作るキャンディ)やマシマロ(コーンスターチの上に卵白で作ったタネを落として作る)、お菓子の家、プディング(ドライフルーツで作って、天井に吊るしておく)、ミンスの作り方、歴史、地域の人々の暮らしなども紹介されていて、それはそれはおもしろいのです。だから田舎に住んでいた割にはジェノワーズ、ビスキュイ、共立て別立てなんていう、あまり子供が知らないものには詳しかったです。もちろんお店のなんて食べた事がなくて、自分で作って違いを確かめていただけなんですけどね。

私のこの本には裏表紙がありません。それには面白いエピソードがあって・・・
子供(たぶん小学1.2年生くらい)の頃、私と弟はこの本の裏表紙にあった、おそらくカメリアの薄力粉の宣伝写真のスポンジケーキがあまりに好きすぎて、おいしそうだったせいで、見たりさわったりしているうちにちぎれてしまったのだそうです。
どんだけうまそうなんじゃい。


今見たらカメリヤは強力粉ですねえ。なんだったんだろう。

HENKEL

ユノアの話題がなくてごめんなさい。
今はもりもり製作中なもので・・



右がヘンケルのDRY・SEC(すっきり甘口)。
これはドイツのスパークリングワインです。
シャンパンとスパークリングワインは同じものですが、フランスのシャンパーニュ地方で作られたものしかシャンパンと名乗れないのです。
今まで辛口ばかり飲んできたところでこの甘口、どんなものかと思いましたが、とっっってもおいしーい!
香りは柑橘、アプリコットみたい。クッキーと一緒にいただきたい感じ。
バイヤー氏は「飲み込むときに茎の香りがして少しえぐみがある」と言っていましたが、私にはよくわかりませんでした。
ワインは結構大雑把に作るので、葡萄の房をぶちっと切ったら茎がついたまま作るらしく、そのせいでえぐみや土臭さが残るそうです。
あまりにおいしいのでハイペースでなくなり、もう1本もってきてもらいました・・・

で、左は昨日のフィリップ・ゴネのロゼ。これはBRUT(辛口)。
葡萄のお酒って本当に不思議です。だってこれ、シャンパンなのにイチゴとサワークリームみたいな香りがするんですよ!葡萄の香りじゃないです。
一体どうなってんだ・・・
先日の白やテタンジェと飲み比べたかったなぁ。
さすがに辛口だけあって、見た目よりガツンガツンきますが、香りがかわいらしいのでケーキにも合いそう。
デメルのチョコレートとか、濃いのがいいかしら。

今日の薀蓄はドイツワインについて。
ドイツはフランスより寒く、なかなかワインの発酵が進まないので、酵母の働きを助けるためにお砂糖を入れて作る場合があるらしい。
だから辛口だと思って開けた白ワインが甘ったるい、なんてことも時々あるそう。
表示をよく見て買いましょう。

ところで、また新しいワインとシャンパンをもらいました。
そして「かき」が食べたいと・・・
かきかー。いいねー。食べたいねー、ってことでこれを注文。
宮島のかきですが、販売会社が尾道にあるそうです。(私の故郷は尾道・因島)
キャッホーウ!到着が楽しみ!!

     

あとは生がきを注文だ。

GONET



先日いただいたのはフィリップ・ゴネのレゼルヴ・ブリュットってやつ。
これはバイヤー氏お気に入りのブランドだそうで、遊びに来たtomoyanにもちょっと飲んでもらいましたが、これもやはりBRUT。
クセがなく、さわやかな酸味と香り、おそろしくスルメイカと合う!なんとまあ、よりによってスルメですか。
例えばね、スルメや漬物なとど食べた後シャンパンを口にすると、甘みがグッと引き立つんですよ。
メロンと生ハム、スイカに塩みたいなものでしょうか。
野菜炒めを作るときもね、塩コショウで味付けしようと思ったら、ほんの少しお砂糖を入れるとすごくおいしくなるんですよ。逆もまたしかり。
だから辛いものをおつまみにするときは、甘すぎないお酒を選んだほうがすいすいいけるわけです。

ここでまた薀蓄が。
このファミリーが作る白の中の白というシャンパンはエール・フランスのファーストクラスで振舞われるものだそう。

私は2種類シャンパングラスを持っています。
1つは1本1500円くらいの普通のもの、もう1つは5000円くらいのもの。
この二つに同じシャンパンを注ぎいれると、泡の立ち方がまるで違います。
安いものは泡が幾筋も立ち昇って、シャンパンの表面に泡のリングを作ります。
比べて少し高価なものは5・6本の線が生まれ、決まった道を伝って泡が上ります。
更に高価な、例えばバカラのグラスなどは中心からただ一筋泡の道ができるだけだそう。
これは熟練した職人にしか作ることのできないものだそうで、出来上がったあとキズ(ポイント)を付けるグラスとは比べ物にならないくらい高価で、また非常に高度な技術を要するものだとか。
そんなグラスを一度は手にしてみたいものです。


TAITTINGER



テタンジェと読みます。
件の洋酒バイヤーの友人にお子さんが生まれたそうで、お祝いに軽くお食事会をしました。
玄関にあったから持ってきたというこのテタンジェロゼ、知らずに飲んでいましたが、とても美味でありますので自分で購入しようと調べたところ、高価なお酒であったことがわかりました。
だってね、ここにもに書いてあるようにフルボトルサイズで8000円するんですよ。
私、夕べ4000円分は飲んだわ・・・
説明にもあるように、本当にフルーティでイチゴみたいな香り。
でもBRUT(辛口)だから甘ったるくなくてさっぱりしてます。
お義母さまからの差し入れという「吉四六漬」というお漬物とよく合うんだこれが!
007のジェームス・ボンドのお気に入りのブランドだそうですよ。

また薀蓄を授けてもらいました。
ワインのロゼは安いのですが、シャンパンは高いのだそうです。
シャンパンはブレンドして作るため、調合が難しく、またロマンティックなうすピンクは人気も高く、高価になってしまうとか。
へー、ほー、勉強になりますなあ。


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